【終了】6月24日開催
納期遅延スパイラルから脱却!パナソニックエレクトリックワークス社から学ぶ
“チーム間連携を加速させるプロジェクト改善ヒント”

・プロジェクトが遅れがちで、いつも納期に追われている…。
・他チームがどんな動きをしているのか、よくわからない…。
・チーム間を跨ぐ調整が難航し、プロジェクトが進まない…。
プロジェクトに関わる中で、こうした悩みに直面したことはありませんか?
これらの課題の背景には、「マネジメントの仕組みが現場の実態に追いついていない」という共通の原因が蔓延っています。
その結果として、チーム間の連携が損なわれてしまい、プロジェクトの納期遅延やチーム間の対立へとつながってしまうのです。
実際にパナソニック エレクトリックワークス社様も、かつて同様の課題に直面していました。
本セミナーでは、同社が“見える化”と“助け合い”の仕組みを構築し、チーム間の連携を改善することで1カ月の納期遅延を克服したプロセスを、伴走したコンサルタントが詳しく解説します。
その取り組みを主導したプロジェクトマネージャー様の“生の声”に基づいた、チーム間連携を加速させるための具体的なヒントをお伝えします。
開催概要
パナソニックエレクトリックワークス社から学ぶ“チーム間連携を加速させるプロジェクト改善ヒント”
・パナソニックエレクトリックワークス社が直面した課題
・“見える化”と“助け合い”の仕組みでチーム間連携を加速
・チーム間連携を加速させるプロジェクト改善ヒント
・納期遅延やコスト超過が経営にインパクトを与えており、全体最適の視点から改善を図りたい
・現場から上がる声や悩みに対し、具体的な支援方法を模索している
【PMO、プロジェクトマネージャーなど】
・チーム間/部署間の調整に追われ、本来の業務に集中できない
・毎回プロジェクトが炎上し、計画と実行のギャップに悩んでいる
・長時間労働が常態化し、チームのモチベーションや体力が限界に近い
※入退室自由(途中参加/途中退出いずれもOK)
※入室時にチェックを行います。フルネームでのアカウント登録をお願いいたします。
※同一組織から複数名で参加される場合にも、個別にお申し込みください。
※同業他社/研修講師業の方は、ご参加をお断りしております。
※規定人数未満の場合、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
登壇者
コンサルタント
在原 匠
首都大学東京(現:東京都立大学)卒。前職の不動産業界において、資産運用やファイナンス、賃貸クレーム対応、現場の工事管理まで、上流・下流工程の様々な場面でマネジメントを経験。従来のマネジメント方法に限界を感じ、新たなるマネジメント方法の確立のために、TOCの門を叩く。
クライアントに寄り添いながら、同じ目線で問題を解決するコンサルティングを得意とし、大手メーカー企業などへのTOC思考プロセス/CCPM導入経験を持つ。
発表実績
・日本TOC協会 最新実践事例セミナー2022 Vol.1 「経営とゲンバの意思を統一し行動に繋げる!S&Tツリー実践事例」
他多数
